Microsoft のパソコン向け OS、Windows 10 の最終バージョン 22H2 です。サポートはすでに終了しています。
年別バージョン
- エディション
- Windows 11
- リリース年
- 2021
- ビルド
- 25H2
- サポート
- 最新
- エディション
- Windows 10
- リリース年
- 2015
- ビルド
- 22H2 Build 19045
- サポート
- 終了
- エディション
- Windows 7
- リリース年
- 2009
- ビルド
- 6.1.7601 SP1
- サポート
- 終了
Windows 10 を評価
平均 0.0 · 評価数: 0
ありがとうございます!評価を保存しました。後から変更できます。 評価を保存できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。 本日、お使いのネットワークからの評価が多すぎます。明日もう一度お試しください。 平均評価は 5 件の評価が集まると表示されます。
スクリーンショット
Windows 10 について
Windows 10 は Microsoft が開発したパソコン向けの OS で、最終版は 22H2(Build 19045)です。公式のページから今も Windows 10 をダウンロードできますが、2025年10月14日にサポートが終了しており、無料のセキュリティ修正はもう提供されていません。このページでは、Windows 10 の現状と、それでも使う場合に知っておきたいことをまとめます。
サポート終了とは
Microsoft の公式サポートページによると、2025年10月14日以降、Windows Update による無料のソフトウェア更新、技術的なサポート、セキュリティ修正は提供されません。PC 自体はこれまでどおり動きますが、新しく見つかった脆弱性はふさがれないまま残ります。Microsoft は Windows 11 への移行を勧めています。
Windows 10 の歩み
Windows 10 は 2015年7月29日に公開されました。スタートメニューの復活、仮想デスクトップ、Microsoft Edge の搭載などで、Windows 8 系から乗り換えた人が多い OS です。公開後は年に一度か二度の機能更新が続き、22H2 がその最後の版になりました。更新の履歴は Microsoft のリリース情報で確認できます。
公式の入手先とライセンス
インストール用のファイルは、Microsoft のソフトウェアのダウンロードページから入手します。ISO ファイルの大きさは約 4.46 GB(カタログのデータによる)で、USB メモリや DVD にインストールメディアを作って使います。Windows 10 は有料の OS なので、使い続けるには正規のプロダクトキーかデジタル ライセンスが必要です。非公式のサイトで配られている ISO やライセンス認証ツールは、マルウェアの混入や不正コピーの危険があるため使わないでください。
今も使う場合の注意
- インターネットにつなぐ場合は、セキュリティ対策ソフトを最新の状態に保つ。
- ブラウザやメールソフトなど、アプリ側の更新は続けて適用する。
- ネット銀行やショッピングなど、重要な作業は更新が続いている端末で行う。
- 大事なデータは外付けドライブやクラウドにバックアップしておく。
インターネットにつながない古い機器の制御や、昔のソフトの動作確認といった用途なら、Windows 10 を残しておく意味はあります。ただしその場合も、ネットワークから切り離して使うのが安全です。
Windows 11 への移行
PC が Windows 11 の要件を満たしていれば、設定の「Windows Update」から移行できます。要件を満たさない古い PC では、買い替えや、Linux などほかの OS への乗り換えも選択肢になります。移行の前には、ファイルのバックアップと、使っているソフトが新しい環境に対応しているかの確認を済ませておきましょう。
メリットとデメリット
- メリット:長く使われてきた OS で、対応するソフトや周辺機器が多い。
- メリット:古めの PC でも比較的軽く動く。
- デメリット:サポート終了によりセキュリティ修正が届かない。
- デメリット:新しいソフトやドライバーが今後対応しなくなっていく。
代わりの OS
後継は Windows 11 です。インストール用の USB メモリを作るなら、Microsoft の Media Creation Tool や、ISO ファイルから起動用のメディアを作れる Rufus が役に立ちます。カタログの情報は 2026年9月14日時点のものです。